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Catch the Writingは有効なのか?評判をレビュー

2021年11月4日

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管理人

こんにちは^^

副業アドバイザーのから坊です。

今回は「10年で50億円を売り上げたコピーライティングの秘密をお教えします」と謳う、コピーライティング教材「Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)」は果たして効果があるのか、ためになるものなのか、評判や口コミを検証していきます。

それでは、いってみましょう。

 

Catch the Writingの商品情報


Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)

「Catch the Writing」は、コピーライティングのスキルに関する講座を収録した動画コンテンツです。

アフィリエイトなど特定のビジネスジャンルの手引書ではありません。

コピーライティングを、文字で情報を伝えるあらゆるビジネスに不可欠なスキルと位置付け解説するものです。

この商品に関する主な情報は以下のとおりです。

商品名 Catch the Writing 増補版
販売価格 14,800円
販売者 Catch the Web Asia Sdn Bhd.
運営統括責任 横山 直広
住所 Suite 7-03, Level 7, Menara IGB, Mid Valley City,Lingkaran Syed  Putra, 59200 Kuala Lumpur
連絡先TEL 050-5586-3870
E-mail member@ctw-asia.com

 

Catch the Writingの構成

Catch the Writingは、講義の様子を動画にまとめたものです。

その構成は以下のとおりで、動画の長さは合計約3時間です。

Catch the Writingの構成

  • マインドセット編
  • コンセプト編
  • ライティングテクニック編

そして以下の8点の動画が特典としてセットされています。

  • 特典1 Catch the Writing特別補講
  • 特典2 売れるホームページの作り方
  • 特典3 結果が出るインターネット集客法
  • 特典4 ビジネスで成功して理想のライフスタイルを実現する方法
  • 特典5 50億円を売り上げたメールライティング
  • 特典6 人間の本能を利用して心を動かすストーリーテリング4つの型
  • 特典7 相手が納得する問題解決の伝え方
  • 特典8 コピーライティングで使える心理学6つ

このうち特典1と特典2は最新の増補版で新たに追加されたもので、特に特典1は約4時間に及ぶ長さとなっています。

 

Catch the Writingのレビュー

Catch the Writingの気付いた点をレビューします。

考え方と戦略重視

Catch the WritingのLPには「インターネットは基本的に文字のメディアなので、文章が書けないと、商品は売れません」とあります。

また「コピーライティングで売上は2倍から10倍は違います」とも書かれています。

そしてCatch the Writingの講義の約2/3を占めるのは、コピーライティングのマインドセットとコンセプトに関する概念的な内容です。

ここでのマインドセットは「基本的な考え方」、コンセプトは「戦略」と言い換えても良いでしょう。

一方でライティングテクニック、つまり「書き方」の解説は1時間程度と少なめになっています。

特典の中にはそれを補う実践的な箇所もありますが、各パートは数分程度のものが多く、どうしても駆け足な印象です。

 

動画教材であること

Catch the Writingを文章の「書き方」の教材と捉えると、どうしても動画であることの限界を感じてしまいます。

動画の中にテキストは挿入されているものの、受講者が動画を視聴した後に、自ら内容を整理して組み立てなければならないのは非効率だと思います。

しかし、この教材をコピーライティングに関する自己啓発的なものとして捉えるならば、動画であっても違和感はありません。

講師の話術に引き込まれて気分を高揚させていくのは、動機づけとして効果的なやり方だと思います。

コピーライティングのマインドセットとコンセプトを解説した部分が全体の2/3を占めていることについても、コピーライティングの取り組み方を再認識したい人にとっては好ましい教材と言えるでしょう。

 

効果を確認する場は別

Catch the Writingには添削などのサポートはありません。

商品の価格的にやむを得ないことは承知の上ですが、そこは残念なところです。

ライティングの講習を受講する人の目的は、理解することではなく、書けるようになることです。

受講した内容を理解したことと実践できることは別物ですので、ライティングの教材であれば講師(もしくは準ずる人)による添削のサポートがあることが望ましいと言えます。

 

返金対応について

LPには「90日間全額返金保証」とあるのですが、一方で特定取引法に基づく表記には「商品の性質上、お客様都合での返品・返金は受け付けておりません」と記載されています。

法的には後者が優先されると思われますので、注意が必要です。

 

Catch the Writingが有効なのはどんな人?

Catch the Writingは、コピーライティングの重要性や取り組み方を再認識したい人にとっては有効な教材と言えるでしょう。

全体の2/3を占めるマインドセットとコンセプトの講義は、小手先の技術の前提として必要となる基本的な考え方をレクチャーするものです。

一方Catch the Writingはライティングテクニックを磨きたい人や、具体的な書き方を学びたい人にはやや物足りないかもしれません。

この教材の中のライティングテクニックに関する部分は約1時間の動画であり、テキストにすればせいぜい10ページ程の内容です。

また具体的な書き方を学びたい人にとっては、理解したことを実践し理解度を確認する場として、添削等のサポートがついている教材が望ましいと言えるでしょう。

 

まとめ

結論としては、「Catch the Writing」はコピーライティングの具体的な書き方を学びたい人向けの教材としてはお勧めできません。

構成上、具体的な書き方に関する部分が少ないことと、添削等のサポートが無いのがその理由です。

ただし学びたいものが「具体的な書き方」ではなく、コピーライティングの取り組み方や戦略である場合には有効な教材だと言えそうです。

小手先の技術ではなく、包括的な理解度を上げるというアプローチもありだと思います。

以上、から坊でした。

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